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山の手フラワーヒルの最新情報をお届けします。

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施設内研修「事故予防について(統計分析と事故の対策)」
2018.08.27

8/22に事故防止委員会にて施設内研修を実施しました。

今回の研修は、「事故予防について(統計分析と事故の対策)」です。

事故原因を分析することによって、予測ができ未然に防ぐ事もできると学び、事故報告書、ヒヤリハットを活用する事でも事故防止に繋がります。委員会では事故発生防止に関する指針で、「施設設備の整備」「職員教育」「ケア技術の向上」の体制を整えるとしています。職員間の共有と技術面では、自問自答しながら向上に努め、事故を少しでも減少できるようにしていきたいと思います。

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フラワーヒル祭りを開催しました!
2018.08.27

8月19日(日)毎年恒例のフラワーヒル祭りを開催致しました。

今年は開設30周年という節目の年という事で、記念になる物、また、暑い中参加して頂くご入居者様やご家族様に少しでも涼んで頂こうと考え【うちわ】を作成致しました!そして、きみつの森の小さな動物【きみぴょん】も駆けつけてくれました!きみぴょんが会場に現れるとパッと明るくにぎやかになり、皆さん笑顔を誘いました。

毎年、力強い太鼓を演奏してくださるボランティアの皆さんに、今年は合唱の音頭もとって頂きました。中には感動して涙される方もいたり、子供達の太鼓演奏では、ニコニコとされているご入居者様がとても多くいらっしゃいました。模擬店も大盛況で、皆さんに楽しんで頂けたのではないかと思いました。

2時間という短い時間ではありましたが、ご入居様とご家族様が笑顔で過ごされている姿を拝見し嬉しく思いました。ご参加頂きありがとうございました。ご入居者様の素敵な思い出がまた一つ増えました!

アトラクションボランティア、介助ボランティアでご参加頂いた皆さん、近隣の皆さん、沢山の方のお力添えで、今年もフラワーヒル祭りを無事に開催することができました。ご協力頂き大変ありがとうございました。来年も笑顔溢れるフラワーヒル祭りにしたいと思います!

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君津市民ふれあい祭り参加しました!
2018.08.27

8月5日、今年も君津市民ふれあい祭りに参加させて頂き、君津山の手病院職員と施設職員で【いやさか君津音頭】を元気に踊りました!

最初、ビデオ撮影や写真撮影をしていたので、職員の表情はやや緊張気味でしたが、回を増す毎に、笑顔が増え和気あいあいとした雰囲気に変わっていきました。今年は異常な程暑い夏と言われていましたが、暑さを吹き飛ばすかのような威勢の良い掛け声と共に、元気に終える事ができました!また、沿道の皆さんからのパワーを頂き、今年も楽しみながら君津市を盛り上げる事に協力出来たのではないかと思います。更に君津市が活気溢れるよう、職員、一同来年も頑張りたいと思います!ご声援頂きありがとうございました!

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施設内研修「虐待防止の基礎知識」
2018.07.26

7月17日(火)、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「虐待防止の基礎知識」です。

虐待の発生状況や発生要因、虐待の芽となるケア(グレーゾーン)を防ぐ重要性等について学び、日々の介護の分析により個別ケアを検討・介護技術の向上等によって虐待発生の要因であるグレーゾーンとなるケアを排除することが大切であると、研修を通して理解を深めました。

また、職員に対して、虐待と思われる内容であるか、事前にチェックリストを配布し、内容別に集計した結果を発表しました。チェックリストを実施したことで、虐待に繋がるケアではないか、職員1人ひとりが自分自身の業務を振り返りながら考える機会になったと思います。

今回の研修で学んだことを活かし、常にご利用者・ご家族の立場になり、日々の介護を見つめ、自己研鑽に努めることで虐待の芽となるケアを排除するよう心掛けていきます。

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開設30周年記念式典を行いました!
2018.07.04

6月24日、当施設の開設30周年記念式典、祝賀会を行いました。

式典では、創立者の重光雅広氏の【社会福祉法人檀生会の創立の精神】を刻んだ銘板の除幕式を行い、また、常日頃から施設へ多大なるご協力頂いているボランティアの皆様へ感謝の気持ちを伝えるということを形にすることができました。更に、勤続十年以上、最長勤続者は開設時からの在籍となる永年勤続者の表彰も執り行い、職員一同、【社会福祉法人檀生会の創立の精神】を確実に継承していくという強い気持ちと、山の手フラワーヒルがより良い施設となるよう、更に身を引き締めて従事するという決意に満ち溢れた式典となりました。

祝賀会では、今後の山の手フラワーヒルを後押ししてくださるような強くたくましい和太鼓の演奏もあり、大いに盛り上がりました。

平成と共に歩んだ30年という歴史を振り返ると、沢山の方に支えて頂きここまでくることが出来たことを改めて感じました。深く深く感謝いたします。これからも山の手フラワーヒルの発展へお力添えを頂けたら幸いに思います。ご祝辞、お祝いを頂戴いたしました多くの皆様、大変有難うございました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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防災訓練を実施しました!
2018.07.02

6月13日に夜間の火災を想定した防災訓練を君津消防署の方に立会頂き、実施しました。

今回は多床室棟を出火場所と想定し、通報訓練と避難訓練を行っています。実践的な訓練を積み重ねることにより、有事の際には適切な判断が可能になると思います。まずは火災を起こさないよう、原因となり得る設備の管理を徹底するとともに、火災予防の意識を職員に徹底していきたいと思います。

 

君津消防の方々には消火訓練の指導も頂き、ありがとうございました!

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施設内研修「結核」について/「食中毒の予防」について
2018.06.14

6月14日 「結核」について施設内研修が行われました。外部講師として君津健康福祉センター 疾病対策課 秋吉様をお迎えし講義を受けました。「結核」とは、結核菌を吸い込むことによって感染し、身体の抵抗力が弱い時などに、菌が増えて発病する慢性感染症です。症状は風邪によく似て、咳、痰、発熱、倦怠感などです。◎結核をなくす為に、私たちができる事は、バランスの良い食事、運動、十分な休養・睡眠等感染症に対する抵抗力を高める事です。又、早期発見と発病時は抗結核薬を服用し治療する。結核は過去の病気ではありません、学んだ事をしっかりと確認し今編集_IMG_7377後の対応に活かします。  編集_IMG_7401

引き続き、施設管理栄養士による「食中毒の予防」についての講義を受けました。まず、感染症対策委員会指針と目的を確認し、続いて食中毒の種類と特徴、原因、症状、予防方法等わかりやすい説明により知識を習得できました。職員一人一人の理解とマニュアルに沿った対応で感染症の発生と二次感染の予防に努めます。

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施設内研修「褥瘡の基本的な知識と予防」
2018.05.11

5月9日「褥瘡の基本的な知識と予防」をテーマに褥瘡予防委員会にて施設内研修を行いました。

前半は、褥瘡とは、褥瘡はどんな人ができるか、褥瘡の原因、褥瘡予防と学び、後半はベットを使用し実際にいろいろな体勢で除圧計を用いて測定しながら体験をしました。ご入居者様の身体的苦痛や気持ちに添い、安楽な体勢と清潔の保持、スキンケアや栄養管理に努めます。日々の身体観察により早期の発見と発見時の適切な対応で悪化させない、早く直す事が大切です。平成30年度の目標として「施設内での褥瘡の発生をなくす」としています。職員一人ひとりの意識と知識を持ってご入居者様に対応させて頂きます。

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施設内研修「平成30年度介護報酬改定について」
2018.04.18

4月11日 施設内研修「平成30年度介護報酬改定について」を行いました。

「介護保険制度の基本的な仕組み」と「基本報酬と加算」について基本的内容の確認後、「平成30年度介護報酬改定」の内容と新しい加算等について学びました。全職種が加算等の内容について学ぶ機会は初めてでしたが、専門分野以外の知識を得ることが出来たと思います。今回の介護報酬改定の内容により、今後どのような事が私達に求められているのかを感じ、求められる事業者となれるよう職員一同がんばっていきたいと思います。

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施設内研修「看取り介護の基本」
2018.04.18

4月11日 看取り介護検討委員会による「看取り介護の基本」をテーマとして施設内研修を行いました。まず、特養における看取り介護実践の背景や介護報酬改定に伴い算定基準の基礎知識等を学びました。看取りは、個人を尊重し、その人が日頃から望んでいた最期を迎えられることが大切です。改めて看取りの大切さ、本人の希望に沿うことの難しさ、家族へのフォローや早めの同意書の必要性感じました。専門職として出来るケアを考えながら、他職種連携しご入居者様、ご家族様に安心して最期まで過ごして頂けるように接していこうと思います。「この施設に入ってよかった」と思って頂ける看取り介護について今後も研修参加や検討会により意識と知識を向上させていきたいと思います。

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