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旧ニュース 花咲く丘から

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山の手フラワーヒルの最新情報をお届けします。

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君津市民ふれあい祭りに参加しました
2019.08.08

8月4日(日)【君津市民ふれあい祭り】に参加しました。

このところの猛暑で熱中症が心配されましたが、

威勢の良い掛け声で暑さを吹き飛ばし元気に踊ってきました!

参加連それぞれに個性があり、また、活気に満ち溢れていました。

沿道の皆さんも音楽に合わせて一緒に踊っている方も多く、

君津市民ふれあい祭りを通じて、それぞれの思いが一つになれたように思いました。

今年も君津山の手病院の皆さんと、君津で一番大きなお祭りに参加できた事を大変嬉しく思います。

来年は東京オリンピックの為、次回開催は2021年との事です! 再来年、職員全員で頑張ります!

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施設内研修「モニタリング結果とグループワーク」
2019.08.08

7月24日、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回の研修では事前に実施したケアに関するアンケートの結果をもとに、日ごろのケアで心掛けていること・ケアを改善するにはどうすべきかについて、グループワークを実施しました。

各グループからの発表で、自分自身の日ごろのケアを振り返り、見つめ直す機会になったと思います。

虐待の芽となる不適切な対応に関する考え方として、「自分がされたらどう思うか」という視点を持つことが大切です。

この学びを、ご利用者様にとってより良いサービス提供に繋げるように活かしていきます。

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施設内研修!
2019.07.05

6月26日

感染症予防委員会による「食中毒の予防について」の施設内研修が行われました。

前半は、座学にて感染症対策委員会指針の再確認と食中毒の種類と特性、予防と対応方法を学びました。後半は、マニュアルに添って実際に介護職員が「嘔吐物」の処理対応を行いました。感染症の正しい知識を共有し、同じ対応ができることが大切だと思います。感染症が流行時期になる前の研修会で、早めの再確認ができました。又、感染症対策は毎年必ず学ぶ必要性があると思っています。

日常からの自己の健康管理の徹底を行う事、もしもの発症時に備えいつでも対応できるようにしています。

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防災訓練を行いました
2019.06.24

 

6月13日に「夜間の火災を想定した防災訓練」を実施しました。夜勤者役を決め、通報訓練や避難誘導を行い、火災が起こった場合の初動と各部署との連携について確認することができました。この日は君津消防の方に立ち会いを頂き訓練を行ったので、緊張感を持って訓練を行うことができました。防災訓練後には煙体験訓練を行って頂き、火災が発生した時にどれくらい視界が奪われるのか、学ぶことができました。こうした訓練を何度も繰り返し行い、有事の際には迅速な行動が取れるようにしていきたいと思います。

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施設内研修「褥瘡について」「介護現場における個人情報保護について」
2019.06.24

5月29日に褥瘡予防委員会より褥瘡の基礎知識について施設内研修を実施しました。

基礎知識から始まり、発生した時から完治するまでどのような対応をすることで改善に至ったのかを、実態に沿って学ぶことで、理解しやすい内容でした。予防という視点で捉えると、早期発見と早期対応が一番重要になってきます。正しい知識を持ち、一貫したケアを実践することで、発生を防いでいきたいと思います。

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褥瘡予防委員会の研修後、「介護現場における個人情報保護について」の研修も実施しました。

SNS等の発達により急激に情報化社会へと変化していく中で、施設はどのようにしてご利用者の個人情報を保護し、漏洩を防げば良いのか。具体的に漏洩の危険が潜むポイントを絞り、そのような場面に直面した時にどう対応すれば良いのかを施設全体で学ぶことができました。

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施設内研修「看取り介護の基礎知識と実績報告」
2019.05.02

4月24日、看取り介護検討委員会による施設内研修を実施しました。

「看取り介護の基礎知識と実績報告」をテーマに、研修前半では看取り介護が拡大することとなった社会的背景から「看取り」とはどのようなことか、看取り介護の対象者・ケアのポイント等の実践する上で基本となる知識について学びました。研修後半では、昨年度当施設で看取り介護にて対応した方について報告をし、対応の中で工夫した点や実際に看取り介護を実践して良かった点等について振り返りました。

ご家族様・各部署との情報共有を図りながら、入居者様に応じた介護を実践することが大切であると再確認できたと思います。

看取り介護開始と同時に特別なケアを実施するのではなく、普段から入居者様・ご家族様との会話や関わり等を通して関係を築いていくことが「その人らしさを意識した介護」の実践に繋がるのだと思います。日々の介護から入居者様・ご家族様の気持ちに寄り添っていけるよう、取り組んでいきます。

 

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施設内研修「疑似体験から学ぶ身体拘束」
2019.03.27

3月27日に身体拘束廃止委員会より施設内研修を実施しました。

今回は体験型の研修で、拘束具を用いた疑似体験や事例をもとに接遇のロールプレイを行っています。疑似体験では拘束の窮屈さを肌で感じ、ロールプレイではご利用者と関わる時の言葉一つひとつの影響力を再認識することができたと思います。何気なく発した言葉で、相手の行動を抑制してしまう可能性があることを常に意識し、今後も拘束のない施設でありたいと思います。

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施設内研修「事故の統計分析とヒヤリハットの活用について」
2019.02.23

2月23日(土)晴れ

2/13事故防止委員会による施設内研修が行われました。

事故発生について6ヶ月間の分析結果(発生件数、時間帯、場所、分類、原因)を確認しました。その後、「ヒヤリハットの活用」として事例を基に考え改善案を確認しました。今回の研修では、「気づき」の認識を共有する事が、ケアの統一にもつながり、重大事故を防止するとし、各職員が意識を高め今後のケアに繁栄させていく事を再度学んでいます。

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施設内研修「日々のケアから予防する虐待」
2019.01.24

1月23日、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「日々のケアから予防する虐待」です。委員会にて「虐待に繋がる恐れのあるケアを考えるにあたり、まず認知症の入居者様に対する日々の声掛け・関わり方等について、考えてはどうか」との意見が挙がり、事例を交えながら関わり方について学びました。

研修の前半では、認知症に対する基礎知識として、具体的な症状や介護する上で心掛けなければならないこと・対応方法等について理解を深めました。

後半では、具体的な場面を想定して事例を用いた対応方法を学習し、「自分が同じ状況だったら、どう感じるのか」と、自分に置き換えて考えること・入居者主体でケアにあたることの重要性を強く感じました。

入居者様お一人おひとりの言動に対して、「なぜそのように思うのか・感じるのか」等、気づき、考える視点を持ちながら、虐待に繋がる恐れのあるケアの予防に努めることが大切です。

入居者様に応じたケアの提供により、安心して過ごせるよう支援していきます。

 

 

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施設内研修 褥瘡予防について
2019.01.07

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12月12日に褥瘡予防委員会による施設内研修が行われました。

「褥瘡事例から考える検討事例」がテーマです。初めに前回の研修の確認という事で、プリントが配られ(背上げの方法・座り方どこが良くない?・クッションの当て方)各自、時間を設け改めて考えました。その後、除圧、ポジショニング、体位変換について学びました。振り返り学ぶ事は大切で、独自な対応はせず、知識と技術の統一を図り、学んだ事をご利用者様にどう活かしていくかです。ご利用者様に安楽な体勢と清潔の保持で気持ちよく過ごして頂けるように心して勤務にあたります。

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施設内研修 インフルエンザ・ノロウィルスの予防について
2018.11.20

20日 晴れ☀ サービス課

先日、「感染症委員会」管理栄養士、看護職員指導により、インフルエンザ・ノロウィルスについての研修を行いました。座学で症状・感染経路・予防法・対応方法について学び、その後、実技・処理方法を行いました。流行時期に備え、職員も感染源になる事も意識し注意をしなければなりません。施設マニュアルが一部変更になり、再確認と新規職員を含めて実践でノロウィルス嘔吐物処理に見たて行いました

施設内への汚染拡大を防ぐ為、適切な方法で迅速・確実に行うことが必要と改めて学びました。

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施設内研修「看取り介護の実践」
2018.10.16

10月10日、看取り介護検討委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「看取り介護の実践」です。

看取り介護とは何か、基礎的な知識から学び、終末期に起こる身体状況の変化・具体的にどのようなケアに注意して行うべきか等、理解を深めました。

看取り介護であるからといって特別なことを実施するのではなく、日々の介護の延長線上にあるものとして、入居者様の人となりを把握した上で個々に合った介護を実践することが大切です。

そのために、各職種が連携して、日々の介護に対して感じたこと・疑問に思ったこと等をそのままにせず、それぞれの意見を出し合いながら、入居者様にとってより良いケアを提供できるように、幸せに過ごせるように、努めていきたいと思います。

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施設内研修「良好な睡眠」
2018.10.02

10月1日(月)AM10:00より労働衛生委員会主催の施設内研修を実施しました。

内容は、産業医の山岸一貴先生より「良好な睡眠」についてお話して頂きました。

睡眠について悩んでいる方が多いようですが、快適な睡眠を取る方法や眠れない時の

対処方法などを教えて頂きました。また「睡眠時無呼吸症候群」についてもふれて頂き、

職員の健康管理にとても良い内容となったと感じています。今後も職員の意見を取り入れ

ながら、より良い情報の提供をしていきたいと思っています。

 

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施設内研修「身体拘束の基礎知識と身体拘束の弊害」
2018.10.02

9月26日、身体拘束廃止委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「身体拘束の基礎知識と身体拘束の弊害」です。

研修の前半は基礎知識として、身体拘束がもたらす弊害等について説明があり、ご利用者にとってどのような影響が及ぶのか理解を深めました。後半では、事前に職員を対象とした身体拘束に関するアンケート結果の発表があり、各事例の考え方や対応について触れることで、職員それぞれが日々の業務を振り返りながら考える機会に繋がったと思います。

言葉掛け等の対応は適切かどうか、ご利用者一人ひとりに合った支援を工夫しながら職員一丸となって意識するよう努めていきます。

 

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防災訓練を実施しました!
2018.09.27

9月19日に風水害を想定した防災訓練を実施しました。

訓練を積み重ねることで、職員の動きが素早くなってきているように感じています。

訓練のあとには担架を使用した避難誘導を行い、職員に体感してもらいました。

これまで使用方法や注意点を周知する場面がなかったので、良い機会になったと思います。

次回も効果的な訓練が行えるよう、防火管理委員会で検討していきたいと思います。

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施設内研修「事故予防について(統計分析と事故の対策)」
2018.08.27

8/22に事故防止委員会にて施設内研修を実施しました。

今回の研修は、「事故予防について(統計分析と事故の対策)」です。

事故原因を分析することによって、予測ができ未然に防ぐ事もできると学び、事故報告書、ヒヤリハットを活用する事でも事故防止に繋がります。委員会では事故発生防止に関する指針で、「施設設備の整備」「職員教育」「ケア技術の向上」の体制を整えるとしています。職員間の共有と技術面では、自問自答しながら向上に努め、事故を少しでも減少できるようにしていきたいと思います。

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フラワーヒル祭りを開催しました!
2018.08.27

8月19日(日)毎年恒例のフラワーヒル祭りを開催致しました。

今年は開設30周年という節目の年という事で、記念になる物、また、暑い中参加して頂くご入居者様やご家族様に少しでも涼んで頂こうと考え【うちわ】を作成致しました!そして、きみつの森の小さな動物【きみぴょん】も駆けつけてくれました!きみぴょんが会場に現れるとパッと明るくにぎやかになり、皆さん笑顔を誘いました。

毎年、力強い太鼓を演奏してくださるボランティアの皆さんに、今年は合唱の音頭もとって頂きました。中には感動して涙される方もいたり、子供達の太鼓演奏では、ニコニコとされているご入居者様がとても多くいらっしゃいました。模擬店も大盛況で、皆さんに楽しんで頂けたのではないかと思いました。

2時間という短い時間ではありましたが、ご入居様とご家族様が笑顔で過ごされている姿を拝見し嬉しく思いました。ご参加頂きありがとうございました。ご入居者様の素敵な思い出がまた一つ増えました!

アトラクションボランティア、介助ボランティアでご参加頂いた皆さん、近隣の皆さん、沢山の方のお力添えで、今年もフラワーヒル祭りを無事に開催することができました。ご協力頂き大変ありがとうございました。来年も笑顔溢れるフラワーヒル祭りにしたいと思います!

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君津市民ふれあい祭り参加しました!
2018.08.27

8月5日、今年も君津市民ふれあい祭りに参加させて頂き、君津山の手病院職員と施設職員で【いやさか君津音頭】を元気に踊りました!

最初、ビデオ撮影や写真撮影をしていたので、職員の表情はやや緊張気味でしたが、回を増す毎に、笑顔が増え和気あいあいとした雰囲気に変わっていきました。今年は異常な程暑い夏と言われていましたが、暑さを吹き飛ばすかのような威勢の良い掛け声と共に、元気に終える事ができました!また、沿道の皆さんからのパワーを頂き、今年も楽しみながら君津市を盛り上げる事に協力出来たのではないかと思います。更に君津市が活気溢れるよう、職員、一同来年も頑張りたいと思います!ご声援頂きありがとうございました!

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施設内研修「虐待防止の基礎知識」
2018.07.26

7月17日(火)、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「虐待防止の基礎知識」です。

虐待の発生状況や発生要因、虐待の芽となるケア(グレーゾーン)を防ぐ重要性等について学び、日々の介護の分析により個別ケアを検討・介護技術の向上等によって虐待発生の要因であるグレーゾーンとなるケアを排除することが大切であると、研修を通して理解を深めました。

また、職員に対して、虐待と思われる内容であるか、事前にチェックリストを配布し、内容別に集計した結果を発表しました。チェックリストを実施したことで、虐待に繋がるケアではないか、職員1人ひとりが自分自身の業務を振り返りながら考える機会になったと思います。

今回の研修で学んだことを活かし、常にご利用者・ご家族の立場になり、日々の介護を見つめ、自己研鑽に努めることで虐待の芽となるケアを排除するよう心掛けていきます。

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開設30周年記念式典を行いました!
2018.07.04

6月24日、当施設の開設30周年記念式典、祝賀会を行いました。

式典では、創立者の重光雅広氏の【社会福祉法人檀生会の創立の精神】を刻んだ銘板の除幕式を行い、また、常日頃から施設へ多大なるご協力頂いているボランティアの皆様へ感謝の気持ちを伝えるということを形にすることができました。更に、勤続十年以上、最長勤続者は開設時からの在籍となる永年勤続者の表彰も執り行い、職員一同、【社会福祉法人檀生会の創立の精神】を確実に継承していくという強い気持ちと、山の手フラワーヒルがより良い施設となるよう、更に身を引き締めて従事するという決意に満ち溢れた式典となりました。

祝賀会では、今後の山の手フラワーヒルを後押ししてくださるような強くたくましい和太鼓の演奏もあり、大いに盛り上がりました。

平成と共に歩んだ30年という歴史を振り返ると、沢山の方に支えて頂きここまでくることが出来たことを改めて感じました。深く深く感謝いたします。これからも山の手フラワーヒルの発展へお力添えを頂けたら幸いに思います。ご祝辞、お祝いを頂戴いたしました多くの皆様、大変有難うございました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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