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旧ニュース 花咲く丘から

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山の手フラワーヒルの最新情報をお届けします。

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施設内研修「インフルエンザ・ノロウィルスの発生及び蔓延防止について」
2019.11.19

11月13日、感染症対策委員会にて施設内研修を実施しました。インフルエンザやノロウィルスなど、この時期に流行する感染症の知識と蔓延防止の対応策について学びました。研修後半では、これまで行ってきた吐物処理のマニュアルを応用して、食事中の場面を想定した吐物処理手順を委員が実演し、処理する際のポイントを参加した職員と確認しました。

正しい知識を持ち適切かつ迅速に対応できるよう、今後も様々な状況を想定して感染症予防に努めていきたいと思います。

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施設内研修「事例から考える看取り介護のあり方」
2019.10.24

10月23日、看取り介護検討委員会による施設内研修を実施しました。

今回の研修では、これまでの看取り介護を振り返り、良かった点や改善するべき点を確認しました。そして、これから当施設でより高いレベルで看取り介護を行っていくには知識や技術だけでなく、それを支える価値観や倫理観が大切であるということが大きなポイントでした。次回の研修もまた違った切り口でより充実した内容になるようにしていきたいと思います!

 

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施設内研修「喫煙と健康」
2019.10.07

10月7日(月)労働衛生委員会による施設内研修を行いました。内容は「喫煙と健康」という事で、山岸産業医より講義して頂きました。現在、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機とし、受動喫煙対策が強化されています。この研修では、喫煙者自身へあたえる害や非喫煙者へどのような影響を及ぼしているのか。また、最近流行っている電子タバコや禁煙の方法についてまでお話し頂き、とても考え深い講義だったと思います。今後も労働衛生委員会では、職員の健康増進のための情報を提供していきたと思います。

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稲津厚生労働副大臣が当施設の停電対応を視察されました
2019.09.27

この度、台風15号の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。併せてご支援下さっている多くの方々に感謝、御礼申し上げます。

台風15号に伴う停電時にも、事前に備えてあった非常用の自家発電機を活用し、1人の体調不良者も出さずに運営を継続する事ができた施設として、9月26日(木)稲津久厚生労働副大臣をはじめ、君津市長、県議、市議、行政関係者等が当施設を視察されました。芳賀施設長より台風による停電時から復旧までの状況や施設でとった行動、関係業者との関わりにより運営できた経緯の説明、田中主任による設備の説明を聞いた後、自家発電機の見学をされました。

今回の災害によって今後の課題等もありますが、更に災害に強い施設を目指していきたいと思います。

DSC02140(左から4番目 稲津久厚生労働副大臣)

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施設内研修「身体拘束をなくす為の個別アセスメントの重要性について」
2019.09.27

9月25日、身体拘束廃止委員会による施設内研修を実施しました。

今回のテーマは「身体拘束をなくす為の個別アセスメントの重要性について」です。

ご利用者個々のアセスメントがきちんとなされていることが、身体拘束に繋がるケアを未然に防ぐことになると考え、研修を通して学習しました。

入所時に聞き取りをしたご利用者の身体状況や性格等のご本人の人となりだけでなく、入所してからの日々の生活の様子を把握し、なぜそのような様子がみられているのか人物像等からより深く考えることが、ご利用者理解に繋がり、ケアの質を向上させるだけでなく「その人らしい生活の支援」にもなると考えます。

座学後は、事前に課題として取り組んだアセスメントシートをグループ内で確認し合い、発表しました。今後アセスメントする上でのポイントや気づきが得られたのではないかと思います。

今回学習した内容をもとに、アセスメント能力の向上に努めるよう取り組んでいきます。

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防災訓練を実施しました!
2019.09.24

9月19日に風水害を想定した避難訓練を実施しました。台風15号は千葉県に甚大な被害を及ぼしたことから、参加した職員はいつも以上に真剣に、緊張感を持って訓練を行っていました。避難訓練後には今回の停電で大活躍した自家発電機の操作方法を学び、職員全員がいつでも対応できるように現場を見ながら確認しています。この発電機や備蓄食品のお陰もあり、ご入居者様への健康被害が無かったことが何よりでした。今回の経験を今後の訓練に生かし、更に高いレベルの防災訓練を行っていきたいと思います。IMG_3807 IMG_3809 IMG_3810

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施設内研修「事故の統計分析と危険予知」
2019.09.01

8月22日 事故防止委員会による施設内研修を行いました。

課題は「事故の統計分析と危険予知」について

指針と目標の再確認を行い、その後、例題・写真を見ながらグループワークを行いました。

危険予知訓練記入シートを活用しながら、危険ポイント、対応策を話し合い、発表を行いました。同じ意見もあり、異なった視点もあり学ぶ事ができました。利用者様個人の行動を予知しながら、チームケア、レベルアップに努め基本を大切に事故予防に取り組んでいきたいと思います。

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山の手フラワーヒル祭り
2019.09.01

8月25日、山の手フラワーヒル祭りを開催しました。

お天気にも恵まれ、皆さん元気にお祭りを楽しまれていました。

アトラクションを鑑賞したり、チーバくんと写真を撮ったり、職員が作成したショートムービーを観たりと、思い思いにお祭りを楽しんで頂けたように思います。また、普段とは違うご家族様との時間を過ごし、「都合をつけて来てくれた事が嬉しい」とお話されたり、「お祭り、楽しかったですか?来年も楽しみましょうね!」と聞くと笑顔で「うんうん」とうなずいている方もいらっしゃいました。ご家族様と一緒に共有するイベントが、ご入居者様にとって純粋な喜びとなっていることや、来年もまた参加したいという意欲になっていることがとても嬉しく思いました。沢山のご家族様にご参加頂き、ありがとうございました。

また、介助ボランティアの皆様、アトラクションボランティアの皆様、近隣住民の皆様のご協力により、お祭りを成功させる事が出来ました。深くお礼申し上げます。

 

今年のテーマは【令和 ~新たな時代 みんなでつなごう心の和~】でした。

沢山の方のご協力により、ご入居者様ご家族様との絆を深め、多くの人と人とが心で繋がり、それぞれに笑顔で過ごすことが出来、新時代の幕開けにふさわしいお祭りだったと思います。新たな時代でも変わらず心の和を大切に、笑顔あふれる山の手フラワーヒルにしていこうと職員一同思っております。来年の山の手フラワーヒル祭りも頑張ります。大変ありがとうございました。

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君津市民ふれあい祭りに参加しました
2019.08.08

8月4日(日)【君津市民ふれあい祭り】に参加しました。

このところの猛暑で熱中症が心配されましたが、

威勢の良い掛け声で暑さを吹き飛ばし元気に踊ってきました!

参加連それぞれに個性があり、また、活気に満ち溢れていました。

沿道の皆さんも音楽に合わせて一緒に踊っている方も多く、

君津市民ふれあい祭りを通じて、それぞれの思いが一つになれたように思いました。

今年も君津山の手病院の皆さんと、君津で一番大きなお祭りに参加できた事を大変嬉しく思います。

来年は東京オリンピックの為、次回開催は2021年との事です! 再来年、職員全員で頑張ります!

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施設内研修「モニタリング結果とグループワーク」
2019.08.08

7月24日、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回の研修では事前に実施したケアに関するアンケートの結果をもとに、日ごろのケアで心掛けていること・ケアを改善するにはどうすべきかについて、グループワークを実施しました。

各グループからの発表で、自分自身の日ごろのケアを振り返り、見つめ直す機会になったと思います。

虐待の芽となる不適切な対応に関する考え方として、「自分がされたらどう思うか」という視点を持つことが大切です。

この学びを、ご利用者様にとってより良いサービス提供に繋げるように活かしていきます。

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施設内研修!
2019.07.05

6月26日

感染症予防委員会による「食中毒の予防について」の施設内研修が行われました。

前半は、座学にて感染症対策委員会指針の再確認と食中毒の種類と特性、予防と対応方法を学びました。後半は、マニュアルに添って実際に介護職員が「嘔吐物」の処理対応を行いました。感染症の正しい知識を共有し、同じ対応ができることが大切だと思います。感染症が流行時期になる前の研修会で、早めの再確認ができました。又、感染症対策は毎年必ず学ぶ必要性があると思っています。

日常からの自己の健康管理の徹底を行う事、もしもの発症時に備えいつでも対応できるようにしています。

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防災訓練を行いました
2019.06.24

 

6月13日に「夜間の火災を想定した防災訓練」を実施しました。夜勤者役を決め、通報訓練や避難誘導を行い、火災が起こった場合の初動と各部署との連携について確認することができました。この日は君津消防の方に立ち会いを頂き訓練を行ったので、緊張感を持って訓練を行うことができました。防災訓練後には煙体験訓練を行って頂き、火災が発生した時にどれくらい視界が奪われるのか、学ぶことができました。こうした訓練を何度も繰り返し行い、有事の際には迅速な行動が取れるようにしていきたいと思います。

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施設内研修「褥瘡について」「介護現場における個人情報保護について」
2019.06.24

5月29日に褥瘡予防委員会より褥瘡の基礎知識について施設内研修を実施しました。

基礎知識から始まり、発生した時から完治するまでどのような対応をすることで改善に至ったのかを、実態に沿って学ぶことで、理解しやすい内容でした。予防という視点で捉えると、早期発見と早期対応が一番重要になってきます。正しい知識を持ち、一貫したケアを実践することで、発生を防いでいきたいと思います。

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褥瘡予防委員会の研修後、「介護現場における個人情報保護について」の研修も実施しました。

SNS等の発達により急激に情報化社会へと変化していく中で、施設はどのようにしてご利用者の個人情報を保護し、漏洩を防げば良いのか。具体的に漏洩の危険が潜むポイントを絞り、そのような場面に直面した時にどう対応すれば良いのかを施設全体で学ぶことができました。

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施設内研修「看取り介護の基礎知識と実績報告」
2019.05.02

4月24日、看取り介護検討委員会による施設内研修を実施しました。

「看取り介護の基礎知識と実績報告」をテーマに、研修前半では看取り介護が拡大することとなった社会的背景から「看取り」とはどのようなことか、看取り介護の対象者・ケアのポイント等の実践する上で基本となる知識について学びました。研修後半では、昨年度当施設で看取り介護にて対応した方について報告をし、対応の中で工夫した点や実際に看取り介護を実践して良かった点等について振り返りました。

ご家族様・各部署との情報共有を図りながら、入居者様に応じた介護を実践することが大切であると再確認できたと思います。

看取り介護開始と同時に特別なケアを実施するのではなく、普段から入居者様・ご家族様との会話や関わり等を通して関係を築いていくことが「その人らしさを意識した介護」の実践に繋がるのだと思います。日々の介護から入居者様・ご家族様の気持ちに寄り添っていけるよう、取り組んでいきます。

 

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施設内研修「疑似体験から学ぶ身体拘束」
2019.03.27

3月27日に身体拘束廃止委員会より施設内研修を実施しました。

今回は体験型の研修で、拘束具を用いた疑似体験や事例をもとに接遇のロールプレイを行っています。疑似体験では拘束の窮屈さを肌で感じ、ロールプレイではご利用者と関わる時の言葉一つひとつの影響力を再認識することができたと思います。何気なく発した言葉で、相手の行動を抑制してしまう可能性があることを常に意識し、今後も拘束のない施設でありたいと思います。

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施設内研修「事故の統計分析とヒヤリハットの活用について」
2019.02.23

2月23日(土)晴れ

2/13事故防止委員会による施設内研修が行われました。

事故発生について6ヶ月間の分析結果(発生件数、時間帯、場所、分類、原因)を確認しました。その後、「ヒヤリハットの活用」として事例を基に考え改善案を確認しました。今回の研修では、「気づき」の認識を共有する事が、ケアの統一にもつながり、重大事故を防止するとし、各職員が意識を高め今後のケアに繁栄させていく事を再度学んでいます。

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施設内研修「日々のケアから予防する虐待」
2019.01.24

1月23日、虐待防止委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「日々のケアから予防する虐待」です。委員会にて「虐待に繋がる恐れのあるケアを考えるにあたり、まず認知症の入居者様に対する日々の声掛け・関わり方等について、考えてはどうか」との意見が挙がり、事例を交えながら関わり方について学びました。

研修の前半では、認知症に対する基礎知識として、具体的な症状や介護する上で心掛けなければならないこと・対応方法等について理解を深めました。

後半では、具体的な場面を想定して事例を用いた対応方法を学習し、「自分が同じ状況だったら、どう感じるのか」と、自分に置き換えて考えること・入居者主体でケアにあたることの重要性を強く感じました。

入居者様お一人おひとりの言動に対して、「なぜそのように思うのか・感じるのか」等、気づき、考える視点を持ちながら、虐待に繋がる恐れのあるケアの予防に努めることが大切です。

入居者様に応じたケアの提供により、安心して過ごせるよう支援していきます。

 

 

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施設内研修 褥瘡予防について
2019.01.07

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12月12日に褥瘡予防委員会による施設内研修が行われました。

「褥瘡事例から考える検討事例」がテーマです。初めに前回の研修の確認という事で、プリントが配られ(背上げの方法・座り方どこが良くない?・クッションの当て方)各自、時間を設け改めて考えました。その後、除圧、ポジショニング、体位変換について学びました。振り返り学ぶ事は大切で、独自な対応はせず、知識と技術の統一を図り、学んだ事をご利用者様にどう活かしていくかです。ご利用者様に安楽な体勢と清潔の保持で気持ちよく過ごして頂けるように心して勤務にあたります。

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施設内研修 インフルエンザ・ノロウィルスの予防について
2018.11.20

20日 晴れ☀ サービス課

先日、「感染症委員会」管理栄養士、看護職員指導により、インフルエンザ・ノロウィルスについての研修を行いました。座学で症状・感染経路・予防法・対応方法について学び、その後、実技・処理方法を行いました。流行時期に備え、職員も感染源になる事も意識し注意をしなければなりません。施設マニュアルが一部変更になり、再確認と新規職員を含めて実践でノロウィルス嘔吐物処理に見たて行いました

施設内への汚染拡大を防ぐ為、適切な方法で迅速・確実に行うことが必要と改めて学びました。

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施設内研修「看取り介護の実践」
2018.10.16

10月10日、看取り介護検討委員会による施設内研修を行いました。

今回のテーマは「看取り介護の実践」です。

看取り介護とは何か、基礎的な知識から学び、終末期に起こる身体状況の変化・具体的にどのようなケアに注意して行うべきか等、理解を深めました。

看取り介護であるからといって特別なことを実施するのではなく、日々の介護の延長線上にあるものとして、入居者様の人となりを把握した上で個々に合った介護を実践することが大切です。

そのために、各職種が連携して、日々の介護に対して感じたこと・疑問に思ったこと等をそのままにせず、それぞれの意見を出し合いながら、入居者様にとってより良いケアを提供できるように、幸せに過ごせるように、努めていきたいと思います。

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